足部の検査
立った状態の足を、4つのポイントから確認します。
足部の検査では、土踏まずやかかとの傾きなどを確認し、 今の足がどのような状態になっているかを整理します。
見た目だけでは分かりにくい足の形や傾きを確認し、 検査結果を分かりやすくお伝えします。
こんなお悩みはありませんか?
- 歩くと足裏やかかとが痛む
- 偏平足や土踏まずの状態が気になる
- かかとが内側・外側に傾いている気がする
- 外反母趾など、足の形が気になる
- 一度、自分の足の状態をきちんと確認してみたい
足部検査で確認する4つのポイント
立った状態で足を観察し、 足の姿勢や傾きを4つの視点から確認します。

土踏まずの状態
内側縦アーチ土踏まずの高さや形を確認し、 立ったときのアーチの状態を見ていきます。
かかとの傾き
踵骨の位置後ろからかかとを見て、 内側・外側への傾きを確認します。
つま先側の向き
前足部の外転・内転かかと側に対して、 つま先側が外側・内側へ向いているかを確認します。
足首の骨(距骨)
距骨の位置・距骨頭の触診足首の前方にある距骨頭を内側・外側から触れ、 位置や触れ方を確認します。
この4項目は、今の足の状態を知るための大切な情報です。 初診時には実際の歩き方も確認し、 お悩みとの関係を整理していきます。
初診時には、実際の歩き方も確認します
立っているときの足の状態に加えて、 実際に歩いたときの動きも確認します。

立った状態だけでは分からない動きも確認します
足の形や傾きだけでは、 歩いているときの状態まで分からないことがあります。
初診時には実際に歩いていただき、 足の動きだけでなく、膝や股関節の動き、 左右差なども確認します。
足部検査で確認した4つの項目と歩行時の動きを合わせて、 現在のお悩みとの関係を整理していきます。
足の動き
膝・股関節の動き
左右の違い
検査結果を一緒に確認します
検査して終わりではなく、 今の足がどのような状態なのかを分かりやすくお伝えします。
今の足の状態を整理します
足部検査で確認した4つの項目と、 初診時の歩行確認を合わせて見ながら、 現在の足の状態を整理します。
検査結果は専門用語だけに頼らず、 ご自身でも状態をイメージしやすいように説明します。
次に必要なことを一緒に考えます
検査結果や症状、ご希望などを確認しながら、 必要に応じて施術や運動などについてご案内します。
すべてを同じように行うのではなく、 その方の状態に合わせて考えていきます。
靴について
足の症状では、靴のサイズや形、履き方などが 足への負担に関係していることもあります。 必要に応じて、現在履いている靴についても確認します。
足の状態を一度確認してみたい方へ
足部の検査をご希望の方は、 ご予約時に「足部の検査」とお伝えください。
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ご不明な点は、ご予約前でもLINEまたはお電話でご相談いただけます。