スタッフ紹介

痛みや不安に向き合う
スタッフを紹介します

オアシス整骨鍼灸院では、足・膝・股関節・腰の痛みを、痛みの場所だけでなく、歩き方・体の使い方・足の状態・靴の影響まで含めて確認しています。ここでは、患者さんの不安に丁寧に向き合うスタッフの考え方や、これまでの経験、地域での活動をご紹介します。

痛みの場所だけでなく、なぜそこに負担がかかるのかを一緒に整理します

足・膝・股関節・腰の痛みやしびれは、痛みが出ている場所だけを見ても原因が分かりにくいことがあります。オアシス整骨鍼灸院では、歩き方・体の使い方・足の状態・普段よく履く靴まで確認し、今の状態をできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

オアシス整骨鍼灸院 院長 三木高志のプロフィール写真
オアシス整骨鍼灸院 院長 三木高志

三木 高志 みき たかし / オアシス整骨鍼灸院 院長

高校時代にサッカーで膝を大きく痛め、手術とリハビリを経験しました。その経験から、痛みで好きなことをあきらめそうになる不安や、思うように動けない悔しさを身をもって知っています。

現在は、足の痛みを中心に、膝・股関節・腰まで含めた下肢の痛みや歩行の悩みに向き合っています。

私が大切にしていること

痛みが長く続いている方ほど、「どこが悪いのか分からない」「年齢のせいと言われた」「湿布や痛み止めだけで様子を見るしかないのかな」と不安を抱えていることがあります。

そのような方に対して、私はまず、痛みが出ている場所と、そこに負担がかかっている理由を分けて考えることを大切にしています。足が痛いから足だけを見る、膝が痛いから膝だけを見る、腰が痛いから腰だけを見るのではなく、歩き方・体の使い方・足の状態・靴の影響まで確認します。

「なぜそこに痛みが出ているのか」を一緒に整理することで、今の状態を納得しながら前に進めるようにサポートします。

オアシスで確認していること

痛みの場所を確認

どこに痛みやしびれが出ているのか、どの動きでつらくなるのかを丁寧に確認します。

負担が集まる理由を確認

歩き方、立ち方、股関節や膝の動き、足の使い方を見ながら、痛い場所へ負担がかかる理由を探します。

日常での見直しも提案

必要に応じて、リカバリーエクササイズ、靴の履き方、インソールの考え方まで含めてお伝えします。

このようなお悩みがある方へ

  • 朝の一歩目に足裏やかかとが痛い
  • 階段の上り下りで膝に不安がある
  • 歩き始めや長く歩いたあとに股関節が痛い
  • 腰からお尻、足にかけてしびれがある
  • 靴を変えても足の痛みが繰り返す
  • 痛みの理由を分かりやすく説明してほしい

地域での活動について

院内での施術だけでなく、池田市周辺での子育て世代向け講座にも取り組んでいます。地域のママパパに向けて、体の使い方や親子でできる体操をお伝えし、日常生活の中で体を見直すきっかけづくりを大切にしています。

地域の子育て世代向け体操講座の様子
地域のママパパ向けに、体の使い方や親子でできる体操をお伝えしています。

また、子どもの足と姿勢に関する書籍『なんとなく姿勢が悪いには理由がある』も出版し、保護者の方にも分かりやすく伝える活動を続けています。
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最後に、来院を迷っている方へ

痛みが続くと、「このまま悪くなるのでは」「好きなことをあきらめないといけないのでは」と不安になることがあります。

そのようなときこそ、痛みの場所だけで判断せず、なぜそこに負担がかかっているのかを一緒に整理することが大切です。無理に通院をすすめたり、必要のないものを押しつけたりすることはありません。今の状態を確認したうえで、あなたにとって納得しやすい選択肢を一緒に考えていきます。

オアシス整骨鍼灸院
院長 三木 高志

足や膝の痛みを、歩き方・体の使い方・靴まで含めて確認します

歩くと足が痛い、階段で膝が不安、靴を変えても痛みが繰り返す。そうしたお悩みは、痛い場所だけでなく、歩き方・足の使い方・靴の影響が関係していることがあります。副院長の洞口は、足や膝の痛みを中心に、日常生活でどこに負担がかかっているのかを一緒に整理していきます。

オアシス整骨鍼灸院 副院長 洞口駿のプロフィール写真
オアシス整骨鍼灸院 副院長 洞口駿

洞口 駿 ほらぐち しゅん / オアシス整骨鍼灸院 副院長

9歳から野球を始め、長くスポーツに取り組んできました。野球中に膝の前十字靭帯断裂と半月板損傷を経験し、手術とリハビリを通して、思うように動けない不安や悔しさと向き合ってきました。

その経験から、痛みがある場所だけでなく、なぜそこに負担がかかっているのかを確認することを大切にしています。現在は、足の痛み・膝の痛み・歩き方・靴やインソールに関するお悩みに向き合っています。

私が大切にしていること

痛みが続くと、「このまま歩いていて大丈夫なのか」「また同じように痛くなるのではないか」と不安になることがあります。私自身もケガとリハビリを経験してきたからこそ、痛みだけでなく、その不安な気持ちにも丁寧に向き合いたいと考えています。

施術では、足や膝など痛みが出ている場所を確認したうえで、歩き方、立ち方、足の使い方、靴やインソールの状態も見ていきます。患者さんが今の状態を理解し、納得しながら取り組めるように、できるだけ分かりやすい説明を心がけています。

痛みの場所と、そこへ負担がかかっている理由を分けて考え、日常生活で無理なく見直せる方法を一緒に探していきます。

オアシスで確認していること

日常で困る動きを確認

歩く、階段、立ち上がり、買い物、仕事中など、どの場面で足や膝に負担を感じるのかを確認します。

足と体の使い方を確認

足の使い方、膝や股関節の動き、姿勢や歩き方を見ながら、痛い場所へ負担がかかる理由を探します。

靴やインソールも確認

必要に応じて、普段よく履く靴やインソールの状態も確認し、日常で負担を減らす工夫をお伝えします。

このようなお悩みがある方へ

  • 歩く、階段、立ち上がりで足や膝が痛い
  • 長く歩くと足裏や膝がつらくなる
  • 靴やインソールを見直した方がいいか知りたい
  • 足の使い方や歩き方を確認してほしい
  • スポーツ中や運動後に足・膝・股関節がつらい
  • 子どもの足や靴の選び方が気になる

足育講座での活動について

院内での施術だけでなく、地域の子育て世代に向けた足育講座も担当しています。子どもの足の成長、靴の選び方、姿勢や転びやすさとの関係などを、保護者の方にも分かりやすく伝える活動を行っています。

地域で開催した子どもの足育講座の様子
地域の子育て世代に向けて、子どもの足や靴の選び方についてお伝えしています。

子どもの足は成長途中だからこそ、靴の選び方や日常の体の使い方が大切になります。専門的な内容をできるだけ分かりやすく伝え、保護者の方が家庭でも見直しやすい形を大切にしています。

子育て世代の方にも伝えたいこと

私自身も子育て中の父として、毎日の抱っこや家事、仕事の中で体に負担がかかる場面を身近に感じています。忙しい中で自分の体のケアを後回しにしてしまう方も少なくありません。

だからこそ、特別なことを増やすのではなく、今の生活の中でできる体の使い方や足の見直しを大切にしています。ご自身の痛みも、お子さまの足や靴のことも、気になることがあればご相談ください。

最後に、来院を迷っている方へ

症状名が分からなくても大丈夫です。どこが痛いのか、どんな動きで困っているのか、普段どんな靴を履いているのかなど、今の状態を一緒に整理していきます。

足や膝の痛みは、痛い場所だけで判断しにくいことがあります。無理に通院をすすめるのではなく、今の状態を確認したうえで、あなたにとって納得しやすい選択肢を一緒に考えていきます。

オアシス整骨鍼灸院
副院長 洞口 駿