
どんな時に
膝が痛みますか?
膝の痛みは、つらくなる動きによって確認するポイントが異なります。
複数当てはまっても構いません。

階段で痛い
特に下りで痛む

立ち上がりで痛い
椅子から立つ時・最初の一歩

歩くと痛い
歩き始め・長く歩いたあと

曲げ伸ばしで痛い
しゃがむ・深く曲げる時

走る・スポーツで痛い方へ
ランニングや運動中に膝が痛む。
強い腫れ、安静時にも強い痛み、膝が引っかかって動かしにくい、 外傷後に体重をかけにくい場合など。
膝のどこが痛みますか?
痛む場所によって、確認したいポイントが異なります。
はっきりしない場合は、近い場所を目安にご覧ください。


痛む場所がはっきりしなくても構いません。動きや膝の状態も合わせて確認します。
痛む動作・場所から見る
主な膝の症状
ここまでの「痛む動作」と「痛む場所」を参考に、 今の状態に近い症状をご覧ください。
症状名が分からなくても構いません。 実際には、痛む場所だけでなく、痛みが出る動きや膝の状態も合わせて確認します。
まず膝をみて、 必要に応じて 歩き方や足元まで
膝の痛みでは、まず実際にどんな動きでつらいのかと、 膝そのものの状態からみていきます。 そのうえで必要があれば、股関節の動きや足元、 歩き方、普段の靴まで範囲を広げます。
痛みが出る動きを再現してもらいます
階段、立ち上がり、歩行、しゃがみ込みなど、 普段つらさを感じる動きを実際に行ってもらいます。
膝の曲がり・伸びや腫れをみます
痛む場所や左右差なども含め、 膝そのものが今どのような状態なのかを整理していきます。

股関節・足元・歩き方まで広げます
膝だけでは分かりにくい場合は、 股関節の動きや足元の状態、実際の歩き方まで範囲を広げます。
普段の靴も手がかりにします
歩行時の負担が気になる場合は、 普段履いている靴の状態やサイズ、履き方なども参考にします。
実際の膝の症例
膝の痛みは、同じ場所が痛くても、 困っている動きや身体の状態は人それぞれです。 ここでは、実際に来院された方の例をご紹介します。
山登りの下りで左膝が痛み、山登りを休止
困っていたこと
しゃがむ動作や階段の上り下りで左膝に痛みがあり、 好きだった山登りも休んでいました。 「また山を歩きたい」という目標がありました。
着目したところ
膝の曲げ伸ばしに加えて、 歩行時の左膝の入り方や股関節の動き、 膝の伸びにくさをみていきました。
行ったこと
膝まわりへの施術に加え、 状態に合わせた運動や階段動作をみながら進めました。
経過
そのほかの膝の症例
階段を降りる時に、お皿の下が痛む
階段を降りる時に膝のお皿の下に痛みがありました。 足元の向きや片脚での動きもみながら、 膝への負担が変わる動かし方を探っていったケースです。
膝の内側から、お皿の下にも痛みが出たケース
当初は膝の内側に痛みがあり、 その後はお皿の下にも症状がみられました。 臀部の緊張や膝を支える筋肉の状態などもみながら対応した症例です。
※掲載内容は実際の症例をもとに、 個人が特定されないよう一部表現を調整しています。 症状や経過には個人差があります。
膝の痛みをもう少し詳しく
階段やウォーキングなど、 今のお悩みに近い記事からご覧ください。
初めての方へ
ご予約時に施術コースを決めていただく必要はありません。 状態やご希望、費用面をご説明しながら一緒に決めていきます。
初回は80〜100分が目安です
お話を伺う時間や身体・動作の状態確認、 ご説明、施術後の確認までを含む目安です。
コースは来院してから決められます
状態やご希望、施術時間、費用面などをご説明したうえで、 ご相談しながら決めていただけます。
主な初回料金
ライト
主なお悩みを中心に進めるコース
プレミアム
より時間を確保して進めるコース
※表示価格は税込です。
※追加料金が必要な場合は、事前に内容と料金をご説明します。
※健康保険の適用は、痛めた時期や原因などによって異なります。
膝の痛みについて、
まずはご相談ください
症状名や施術コースが分からなくても大丈夫です。 「どこが痛むか」「どんな動きでつらいか」など、 分かる範囲でお知らせください。
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