歩くための靴

まずは「歩くための靴」 という事から考えましょう!


高齢者が「歩く」 となると、常につきまとうのが転倒の危険性です!


高齢者が要介護状態に至った原因に、 「骨折・転倒」が常にランクインされています
転倒がどのような状況で起きるのかある論文では…

 65歳以上の高齢者の約1/4が1年以内に転倒を経験しており、 その6割以上が屋外で転倒しているという報告が…
さらにその中の8割が靴を履いて歩行している時に転倒しており、
そのうちの半数以上は何もない所でつまずいて転倒しているという事実
もちろん、 転倒に至る原因については、身体的なものもあるため靴だけが原因で起こるというものではないです。
しかしながら、 多くの高齢者が、適切な靴を適切に履いていないというのも事実です。

あなたは当てはまるところはないですか?


・ガバガバの靴を履いていたり…
・カカトがすり減りすぎた靴を何年も履いていませんか?
・脱ぎ履きしやすいように大きめの靴を選ぶ

心当たりのある方は今すぐご自身の靴を見てください!
皆様は靴の買い替えるタイミングはいつですか?
穴が空いたら…飽きてきたら…
そもそもお気に入りの靴は捨てれない


大切な靴だったりお気に入りの物はなかなか捨てれない方も多いのではないでしょうか?
しかし、あなたの大切に履いている靴の裏を一度見てみてください。


カカトやつま先の部分がすり減っていませんか?
片足のカカトの外側とか偏ったり…


そんな状態の靴を履き続けるといくら姿勢を良くしても靴がすり減っていてはそっちの方向へ傾いていってしまいます
家でも基礎となる土台が傾くと上の建物も傾きますよね。
皆様も一度ご自身のいつも履く靴の裏をチェックしてみてください
新しい靴に替えてみると凄く身体が楽になるというケースも珍しくはないですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

骨粗鬆症

次の記事

正しい靴の履き方