足の形は3タイプ|エジプト型・ギリシャ型・スクエア型のセルフチェックとトラブル対策【大阪・池田市オアシス整骨鍼灸院】

「自分の足の形って、そもそも意識したことがない…」
「エジプト型とかギリシャ型って聞いたことはあるけど、結局何が違うの?」
そんな“ちょっとした疑問”から、このページにたどり着かれたかもしれません。
こんにちは。
大阪府池田市の足の痛み専門・オアシス整骨鍼灸院の三木です。
当院には、
- 外反母趾で、靴選びにいつも悩んでいる
- 立ち仕事のあと、足裏がジンジンしてつらい
- 何度タコや魚の目を削っても、同じ場所にまたできてしまう
といったお悩みで、毎日のように足の相談が寄せられています。
お話をうかがうと、多くの方が
「足の形を気にせず、“なんとなく履きやすい靴”を選んできた」
とおっしゃいます。
実は、足の形(足趾の並び方)は大きく分けて
- 親指が一番長い「エジプト型」
- 人差し指が前に出ている「ギリシャ型」
- 指先がそろって四角く見える「スクエア型」
の3タイプがあり、
それぞれ負担がかかりやすい場所や、相性の良い靴、起こりやすいトラブルが違います。
このページでは、
- 写真や鏡を使ったカンタン足タイプセルフチェック
- 3タイプそれぞれの「起こりやすい足トラブル」と「靴選びのポイント」
- もしすでに痛みや外反母趾で困っている方に向けた、
オアシス整骨鍼灸院の考え方と対策のヒント
を、できるだけ専門用語を使わずにお伝えします。
「とりあえず、自分の足がどのタイプかだけ知りたい」方も、
「もうすでに痛みがあって不安…」という方も、
まずはご自身の足先を一度じっくり眺めながら、読み進めてみてください。
この記事が、足の形を知ることから始める“足トラブル予防”と“相談のきっかけ”になれば嬉しく思います。
足の形は3タイプ|まずはカンタンセルフチェック

まずは「自分の足がどのタイプなのか」をざっくり知るところから始めましょう。
ここでご紹介するのは、医療機関での診断ではなく、自宅でできる目安としてのセルフチェックです。
① 準備:足の“素の状態”を確認する
- 靴と靴下を脱ぐ
- 床の上にまっすぐ立つ(イスに座ってもOKですが、つま先がリラックスしている状態で)
- 足先がよく見えるように、真上からスマホで写真を撮るか、
全身鏡の前で足先だけをのぞき込むようにして見てみましょう。
ポイントは、力を入れて指を反らさないことです。
いつも通り、自然にしている足先の形をチェックします。
② 3つの足タイプの見分け方
大きく分けると、足先のシルエットは次の3タイプに分類されます。
1. エジプト型(親指が一番長いタイプ)
- 親指(第1趾)がいちばん前に出ている
- 人差し指〜小指に向かって、なだらかな斜めのラインになっている
- つま先の形が「ななめの三角形」のように見える
➡ 日本人に多いと言われるタイプで、
つま先が斜めにカットされた靴(オブリークトゥ)と相性が良いことが多いです。
2. ギリシャ型(人差し指が前に出るタイプ)
- 親指よりも人差し指(第2趾)が長い
- 人差し指が「ピン」と前に出ていて、その次に中指が続く
- つま先の中心が少し尖って見える
➡ 見た目がスッときれいに見えやすい足型で、
ポインテッドトゥやアーモンドトゥなど、先細りの靴を選びがちな方も多いタイプです。
3. スクエア型(指先がそろって四角く見えるタイプ)
- 親指・人差し指・中指あたりの長さがほぼ同じ
- 指先の先端が、横一線に近いラインになっている
- つま先が「四角く」見える
➡ つま先がまっすぐなスクエアトゥの靴と相性が良いタイプです。
一般的な「斜め型」の靴だと、指先全体が均等に当たりやすくなります。
③ チェックのコツと注意点
- 左右でタイプが違う方もいます
- 右足はエジプト型、左足はスクエア寄り…ということも珍しくありません。
- できれば両足それぞれをチェックしてみてください。
- どれか1つにピッタリ当てはまらない場合もあります
- 「ほぼエジプト型だけど、人差し指も少し長い」
- 「スクエアとギリシャの間くらい」
と感じる方も多いです。
その場合は、「一番近いタイプ」をざっくり選ぶくらいで大丈夫です。
- 痛みや変形が強い場合
- すでに外反母趾が進んでいたり、指が曲がっている方は、
指の長さだけでは判断しにくいこともあります。 - 無理にタイプ分けを気にしすぎず、
「今どこが痛いのか」「どの指が当たりやすいのか」を一緒に見ていきましょう。
- すでに外反母趾が進んでいたり、指が曲がっている方は、
④ ここまで読んだら…
ここまでで、
- 自分のおおよその足タイプ
- なんとなくのシルエットの違い
はイメージできたでしょうか?
「タイプは分かったけれど、今はまだ特に痛みはない」
という方は、
このあと出てくる「タイプ別に起こりやすいトラブル」と「靴選びのポイント」を、
予防のための参考として読んでみてください。
「もうすでに外反母趾や足裏の痛みがある」
「同じ場所にタコや魚の目が繰り返しできている」
という方は、
この先の内容がその痛みの原因を考えるヒントになります。
このまま、次のセクション「タイプ別に起こりやすいトラブルと靴のポイント」に進んでいきましょう。
タイプ別に起こりやすいトラブルと靴のポイント
ここからは、3つの足タイプごとに
- 起こりやすい足トラブル
- 予防のために意識したい「靴選び」のポイント
を見ていきます。
「今はまだ痛みはない」という方は 予防のために、
「もうすでに痛みや外反母趾がある」という方は 原因のヒントとして、読んでみてください。
1. エジプト型|起こりやすいトラブルと靴選びのポイント

もちろん、足の形だけで外反母趾や痛みが「決まってしまう」わけではありません。
靴の形やサイズの選び方、歩き方のくせなどが重なったときに、エジプト型の方では次のようなトラブルでお悩みの方が多く見られます。
エジプト型は、親指がいちばん長いタイプでしたね。
このタイプで特に注意したいのは、つま先の「親指まわり」のトラブルです。
- 外反母趾
親指が内側(小指側)に曲がり、付け根の骨が出っ張ってくる。
靴を履いたときや、長く歩いたあとに痛みが出やすくなります。 - ハンマー趾(2〜5趾が曲がったまま伸びにくい状態)
親指の負担をかばうように、2〜5番目の指が曲がってしまうことがあります。
指の上側が靴に当たって痛んだり、足裏にタコができやすくなります。 - 巻き爪
親指が常に靴先に押されることで、爪が食い込みやすくなります。
「親指の付け根が赤くなってきた」
「靴を脱いだとき、親指が“く”の字に見える」
という方は、エジプト型×靴の影響が強く出ている可能性があります。
エジプト型の靴選びのポイント
エジプト型の方は、親指のスペースをしっかり確保することが何より大切です。
- つま先の形は「斜めタイプ(オブリークトゥ)」を意識
親指側に少しゆとりがあり、小指側へなだらかに下がっていく形が理想です。 - 親指の先が靴に当たらない長さを選ぶ
立った状態で、つま先に「5〜10mmほどの余裕」があるか確認しましょう。
ぎゅうぎゅう詰めも、大きすぎるのもNGです。 - ヒールの高すぎる靴は、できるだけ控える
かかとが高くなるほど、前足部(指の付け根)に体重がかかり、外反母趾のリスクが高まります。 - 「幅広」=安心とは限らない
幅だけ広くても、つま先の形が合っていなければ、親指は圧迫され続けます。
「幅」と「つま先の形」の両方をチェックすることが大切です。
エジプト型の方でも、早い段階から親指まわりに負担の少ない靴選びや歩き方を意識してあげることで、
外反母趾や親指まわりのトラブルのリスクをぐっと減らしていくことは十分可能です。
2. ギリシャ型|起こりやすいトラブルと靴選びのポイント

こちらも、足の形そのものが病気の「原因」になるわけではありません。
ただ、靴の選び方や体重のかかり方が重なったときに、ギリシャ型の方では次のような症状でご相談いただくことが多くなります。
ギリシャ型は、人差し指(第2趾)が一番前に出るタイプでした。
見た目がすっきりしていて、先細りの靴を好む方も多い足型です。
このタイプでは、前足部(指の付け根)の負担に注意が必要です。
- モートン病
指の付け根の奥にある神経が圧迫され、
歩くと「ピリッ」「ジンジン」とした痛みやしびれが出ることがあります。 - 開張足(横アーチの崩れ)
前足部が横に広がり、指の付け根あたりがベタッと広がってしまう状態。
指の付け根全体が疲れやすくなります。 - タコ・魚の目
特定の指の付け根(とくに2・3・4趾まわり)に、
硬いタコや魚の目が繰り返しできやすくなります。
「ヒールやパンプスを履くと、指の付け根がズキズキする」
「脱いだあとも、足の前の方がジンジンしている」
という方は、ギリシャ型×靴の影響が大きいかもしれません。
ギリシャ型の靴選びのポイント
ギリシャ型の方は、人差し指〜中指の付け根にかかる圧をいかに減らすかが重要です。
- 指先が“つっかえない”長さを選ぶ
立って歩いてみたとき、
人差し指が靴先に突き当たっていないかチェックしましょう。 - つま先の絞りすぎに注意
完全なポインテッドトゥ(先が尖った形)は、
人差し指〜中指に体重と圧が集中しやすくなります。
少し丸みのあるアーモンドトゥなど、指先に横方向の余裕がある形がおすすめです。 - ヒールの高さは“ほどほど”に
高いヒールほど、指の付け根に体重がかかります。
特にモートン病が疑われる方は、ヒールを低くするだけで楽になることもあります。 - 前足部に“逃げ場”を作ってあげるインソールも一案
場合によっては、前足部への圧を少し分散するようなインソールやパッドが有効なことがあります。
そう聞くと不安になるかもしれませんが、人差し指〜中指の付け根にかかる負担を減らす靴選びやインソール調整を行うことで、
モートン病や前足部痛のリスクを下げ、今ある症状を軽くしていくこともじゅうぶん目指せます
3. スクエア型|起こりやすいトラブルと靴選びのポイント

スクエア型だからといって、必ず扁平足や足底筋膜炎になるわけではありません。
ただ、靴底の硬さや足首の柔軟性、立ち方・歩き方のくせなどが重なったときに、スクエア型の方では次のようなトラブルが一緒に見られることがあります。
スクエア型は、親指〜中指の長さがほぼそろっていて、つま先が四角く見えるタイプでした。
このタイプでは、足裏全体への負担とアーチの崩れに注意が必要です。
- 扁平足傾向
土踏まずのアーチが低くなり、
長時間歩くと足裏全体が疲れやすくなることがあります。 - 足底筋膜炎
かかと〜土踏まずにかけて痛みが出る状態。
特に「朝起きて最初の一歩が痛い」という方は要注意です。 - 広い範囲にできるタコ・硬い皮膚
指の付け根だけでなく、足裏の中央〜前足部にかけて広く硬くなってくることがあります。
「どこか一点というより、足裏全体が疲れやすい」
「朝の一歩目や、長時間の立ち仕事のあとが特につらい」
という方は、スクエア型の特徴とアーチの問題が関係しているかもしれません。
スクエア型の靴選びのポイント
スクエア型の方は、足先全体に均等にかかる圧をどう減らすかがポイントです。
- つま先はスクエアトゥ or ゆったりめのラウンドトゥ
指の長さがそろっているため、
一般的な“斜めライン”の靴だと、どの指も先端で詰まりやすくなります。
指先がまっすぐ収まる形を選びましょう。 - 長さだけでなく「足幅・甲の高さ」もチェック
幅が狭すぎる靴は、足裏のアーチ全体に負担がかかります。
実際に立って、足の横が圧迫されていないか確認してみてください。 - 底がペタンコすぎない靴を選ぶ
完全に薄くて柔らかい靴底は、アーチを支えきれず疲れやすくなることがあります。
適度なクッション性と反発力があるものを選びましょう。 - 必要に応じてインソールでアーチをサポート
扁平足傾向が強い方は、足型に合ったインソールでアーチを補助することで、負担が軽くなることがあります。
逆にいえば、足裏全体にかかる負担を減らす靴選びやインソール、足首や足指をしなやかに使うトレーニングを取り入れていくことで、
扁平足傾向や足底の痛みのリスクを少しずつ減らし、「疲れにくい足」に近づいていくことはじゅうぶん期待できます。
足の形だけでは決まらない|痛みが続く本当の理由
ここまで、
- 自分の足がどのタイプか
- そのタイプで「一緒に起こりやすい」トラブルと靴のポイント
を見てきました。
ここで、ぜひ覚えておいてほしい大事なポイントがひとつあります。
足のトラブルは「足の形」だけで決まるものではない
ということです。
足の痛みや外反母趾、足裏の疲れやすさには、
- 足の形(エジプト型/ギリシャ型/スクエア型)
- 履いている靴の形・サイズ・硬さ
- 立ち方・歩き方のクセ
- 体重のかけ方・姿勢(骨盤や体幹の状態)
こうした要素が重なり合って影響しています。
「痛い場所だけマッサージ」では、なぜスッキリしないのか?
オアシス整骨鍼灸院に来られる方のなかには、
「病院でレントゲンは異常なしと言われた」
「足裏だけマッサージに通っていたけれど、その場しのぎでまた痛くなる」
という方が少なくありません。
足の裏が痛いからといって、
足裏だけをグリグリ揉んでも、
- かかとが内側に倒れたまま
- アーチがつぶれたまま
- 歩くたびに同じ場所に負担がかかるまま
であれば、痛みの“出どころ”が変わっていないので、どうしても再発しやすくなります。
オアシスでは、
- 「今どこが痛いか」だけでなく
- 「なぜそこにばかり負担が集中するのか」
を大事にします。
オアシスが大事にしている「モノ × カラダ × プラン」

オアシス整骨鍼灸院では、足のトラブルを考えるときに、
つねに 「モノ × カラダ × プラン」 の3つをセットで見るようにしています。
1. モノ(靴・インソールなど、足を取り巻く“道具”)
- 足の形に合っているか
- サイズ・幅・つま先の形はどうか
- 靴底の硬さ・ねじれやすさはどうか
- 必要に応じてインソールでどうサポートするか
足の形は変えられなくても、
「どんな靴を履くか」「どうインソールで補うか」は変えることができます。
2. カラダ(体の使い方・歩き方・姿勢)
- 立ったとき、体重がどこに乗りやすいか
- 歩くときに、指で地面を蹴れているか
- かかとが内・外に倒れ込んでいないか
- 骨盤や体幹のバランスはどうか
足の形が同じでも、「カラダの使い方」が違えば、
痛みが出る場所も、トラブルの進み方も変わります。
オアシスでは、
- 姿勢のチェック
- 歩行動画の撮影・確認
- 必要に応じて簡単なテスト
などを通して、「足だけでなく全身の使い方」も一緒に見ていきます。
3. プラン(今の状態に合わせた“通い方とケアの計画”)
- 今、どのくらい痛みが強いのか
- どのくらいの期間で、どこまでを目指したいか
- お仕事や家事・子育ての状況
をお聞きしながら、
- 全身リカバリープログラム(整体・筋膜・関節調整)
- リカバリーエクササイズ(ご自身でできる運動療法)
- 靴・インソールの見直し
- 自宅でのセルフケア
を組み合わせて、「その方に合った現実的なプラン」を一緒に考えていきます。
「とりあえず、気になるところだけ揉んでおきましょう」
ではなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか」
「これからどうしていけば、同じ痛みをくり返さずにすむのか」
まで含めて考えるのが、オアシスのスタンスです。
こんな状態が続いている方は、一度専門家に相談を
足の形や靴を意識しても、次のような状態が続いている場合は、
「モノ × カラダ × プラン」全体を見直すタイミングかもしれません。
- 朝起きて最初の一歩が、毎日のように痛い
- 親指の付け根が赤く腫れ、靴を履くたびに痛みが続いている
- 特定の指の付け根が「ピリッ」「ジンジン」としびれる
- 同じ場所にタコや魚の目がくり返しできてしまう
- 病院や他の整骨院に行っても「そのときだけ」で、また戻ってしまう
足の痛みは、
「まだ何とか我慢できるし…」
と先延ばしにしてしまいやすいのですが、
ガマンしている期間が長いほど、体の使い方のクセも深く固定されていきます。
早い段階で、
- 足の形
- 靴の状態
- 体の使い方
をまとめて見直すことが、
「もうこれ以上、足のことで振り回されない」ための近道になります。
オアシス整骨鍼灸院のアプローチ|モノ × カラダ × プランで足トラブルに向き合う
ここからは、実際に足の痛みや外反母趾でお悩みの方に対して、
オアシス整骨鍼灸院がどのように考え、どんな流れでサポートしているのかをお伝えします。
「その場しのぎではなく、ちゃんと原因から向き合いたい」
という方に向けた内容です。
1. 全身リカバリープログラム|痛みの「原因」と「今のつらさ」の両方にアプローチ
足の痛みといっても、原因は足の裏だけとは限りません。
- かかとの倒れ込み(オーバープロネーション)
- ふくらはぎ・すね・太ももの筋膜の張り
- 骨盤や体幹のアンバランス
- 反り腰・猫背などの姿勢のクセ
こうした要素が重なって、
「いつも同じ場所にばかり負担が集中してしまう」状態になっている方がほとんどです。

オアシスの《全身リカバリープログラム》では、
- 足首(距骨まわり)や足根骨の関節調整
- ふくらはぎ〜太もも〜骨盤まわりの筋膜リリース
- 必要に応じて、背骨・骨盤まわりのバランス調整
などを組み合わせて、
- 今ある痛みを和らげること
- 同じ場所に負担が集中しない体の使い方に近づけること
の両方を目指します。
「足だけを揉む」のではなく、
“足に負担をかけている全身のバランス” を整えるイメージです。
2. リカバリーエクササイズ|「動き方」を変えて、再発しにくい足へ
受け身の治療だけでは、
その場で楽になっても、日常生活に戻った途端にまた同じ負担がかかってしまいます。
そこでオアシスでは、《リカバリーエクササイズ》という形で、

- 足指をしっかり使って地面をとらえる練習
- かかと〜足裏〜指先へ体重をスムーズに移すためのエクササイズ
- 骨盤や体幹を安定させる、やさしい筋トレ・ストレッチ
など、「ご自身の体をどう使うか」を変えていくための運動療法も一緒に行います。
難しいメニューではなく、
- 院内で一緒にやってみる
- 動画や写真で残しておく
- 自宅では1日数分から続けられる量に調整する
という流れで、
“頑張りすぎなくても続けられる範囲”を一緒に探していきます。
「運動療法って言われると難しそうですが、
実際には“体の使い方の練習”に近いイメージです。」
3. 靴とインソールのサポート|足の形と日常生活に合わせて見直す
せっかく体のバランスを整えても、
毎日履いている靴が合っていなければ、足への負担は減りにくくなります。

オアシスでは、
- 足の形(エジプト型・ギリシャ型・スクエア型)
- 足の幅・甲の高さ・かかとの安定性
- お仕事や生活スタイル(立ち仕事・歩く量など)
をふまえて、
- 今履いている靴が足にどう影響しているか
- 買い替えやすい範囲で、どのあたりを見直すと良いか
- 必要に応じて、インソールでどこを補うべきか
を一緒に確認していきます。
「高価な靴やインソールを買ってください」というスタンスではなく、
“今ある靴をどう活かすか” “次に買うときにどこを見ればいいか”
といった、現実的な目線でお話しします。
4. 初回の流れ(イメージ)
初めての方には、だいたい次のような流れで進めていきます。
- カウンセリング
- いつから・どこが・どんなときに痛むのか
- 今まで受けた治療や、履いている靴のこと
- お仕事や日常生活の様子(長時間立つ・よく歩く など)
- 姿勢・足のチェック
- 立ち方・重心の位置
- 足の形・アーチ・かかとの傾き
- 必要に応じて、歩行の様子を一緒に確認
- 状態の説明と、今日行うことの共有
- どこに負担がかかっているか
- なぜその場所に痛みが出ているのか
- 今日の施術と、今後のプランの目安をわかりやすくお伝えします
- 全身リカバリープログラム(施術)+リカバリーエクササイズ(体の使い方の練習)
- その日の状態に合わせて、必要な範囲で行います。
- 靴・日常生活のアドバイス
- 無理なく続けられるセルフケアや、靴の選び方のポイントをお伝えします。
「とりあえず通わせる」のではなく、
「今の状態なら、どのくらいのペースで・どんな目的で通うのが現実的か」
を一緒に相談しながら決めていきます。
こんな方は一度ご相談ください
ここまで読んでみて、
「たしかに心当たりがあるかも…」
と感じた方は、まだ大丈夫と思っていても、体からのサインが出始めているのかもしれません。
次のような状態が続いている場合は、一度専門家に相談してみてください。
- 朝起きて最初の一歩が「ズキッ」と痛む日が続いている
- 親指の付け根が赤く腫れ、靴を履くとすぐに痛くなる
- 足の指の付け根が「ピリピリ」「ジンジン」しびれることがある
- 同じ場所に何度もタコ・魚の目ができてしまう
- 立ち仕事・歩き仕事のあと、足裏全体がいつもパンパンに疲れている
- 病院や他院に行っても「そのときだけ」で、また同じ痛みが戻ってきてしまう
- 足のせいで、行きたい場所ややりたいことをガマンすることが増えてきた
「こんなことで相談してもいいのかな…?」
と思うくらいのお悩みでも大丈夫です。
オアシスには、そうした“小さな違和感”のうちに来られる方もたくさんおられます。
池田市で「足の形・外反母趾・足裏の痛み」でお悩みの方へ
オアシス整骨鍼灸院は、
「足の痛みで悩むすべての人に歩ける喜びを」 をモットーに、池田市で足の専門施術を行っています。
- 足の形(エジプト型・ギリシャ型・スクエア型)
- 履いている靴・インソール
- 立ち方・歩き方・体の使い方
これらをまとめて見直しながら、
- 《全身リカバリープログラム》(整体・筋膜リリース・関節調整)
- 《リカバリーエクササイズ》(体の使い方を変えるための運動療法)
- 靴・インソール・日常生活のアドバイス
を組み合わせて、「モノ × カラダ × プラン」の3つの視点からサポートしていきます。

ご予約・ご相談方法
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院長が内容を確認し、順番に返信いたします。 - お電話でのご予約
診療時間内であれば、お電話でのご予約・ご相談も承っています。
「ホームページを見て、足のことで相談したくて」とお伝えいただければスムーズです。
「足の形を知った今が、見直しのスタートライン」
この記事を読み終えたこのタイミングが、
“まだ何とか我慢できるうちに動き出す” ちょうど良いきっかけになるかもしれません。
池田市周辺で、足の形・外反母趾・足裏の痛みでお悩みの方は、
どうぞ一度お気軽にご相談ください。



