• 足の内側の出っ張りが、靴に当たって痛い。
  • 歩くと土踏まずのあたりが痛む。
  • 走ったあとやスポーツの練習後に、足の内側がつらくなる。

このような症状でお困りではありませんか。

足の内側の出っ張りや、靴に当たる痛みを気にしている人のイメージ

病院で「有痛性外脛骨」と言われても、聞き慣れない病名のため、何を見直せばよいのか分かりにくいことがあります。

有痛性外脛骨は、足の内側、土踏まずの上あたりにある骨の出っ張り周辺に痛みが出る状態です。
外脛骨があるだけで必ず痛みが出るわけではありませんが、靴に当たる刺激や、歩く・走る・ジャンプする動き、足元の使い方などが重なることで、痛みを感じやすくなることがあります。

スポーツをしているお子さんの場合は、練習を続けてよいのか、休ませた方がよいのか、保護者の方も迷いやすい症状です。
大人の方でも、靴に当たる痛みや、長く歩いた後の足の内側の痛みで悩まれることがあります。

オアシス整骨鍼灸院では、痛みが出ている骨の出っ張りだけでなく、靴の当たり方、土踏まずの支え方、足首の傾き、歩き方、スポーツや日常生活での負担まで含めて、今の状態を整理していきます。

こんなお悩みありませんか

足の内側の出っ張りや、土踏まず周辺の痛みで、次のようなお悩みはありませんか。

  • 足の内側に出っ張りがあり、靴に当たると痛い
  • 土踏まずの上あたりを押すと痛い
  • 歩くと足の内側や土踏まず周辺が痛くなる
  • 走ったあとやスポーツの練習後に、足の内側がつらくなる
  • 靴を変えても、同じ場所が当たって痛い
  • 病院で有痛性外脛骨と言われたが、何を見直せばよいか分からない
  • 子どもが足の内側を痛がっていて、スポーツを続けてよいか迷っている
  • インソールが必要なのか、靴を変えるべきなのか分からない

このような症状がある場合、痛みが出ている骨の出っ張りだけでなく、靴の当たり方、土踏まずの支え方、足首の傾き、歩き方、スポーツや日常生活での負担まで含めて見ていくことが大切です。

有痛性外脛骨は、外脛骨があること自体ではなく、その周辺にどのような負担がかかっているかによって痛みが出やすくなることがあります。
そのため、なぜ足の内側に負担が集まりやすくなっているのかを整理していくことが大切です。

まず医療機関での評価を考えたいケース

足の内側の出っ張りや土踏まず周辺の痛みがある場合でも、すべてが同じ状態とは限りません。

次のような場合は、骨折や強い炎症、ほかの足の疾患が関係している可能性もあるため、まず整形外科など医療機関での評価をおすすめします。

  • 転倒や足首をひねったあとから、強い痛みが出ている
  • 痛みが強く、体重をかけるのがつらい
  • 歩くのが難しい、または足を引きずっている
  • 足の内側の出っ張り周辺に、強い腫れや熱感がある
  • 安静にしていても痛みが強い、または夜間も痛みが続いている
  • しびれや力の入りにくさがある
  • お子さんの痛みが強く、スポーツや日常生活に支障が出ている
  • 痛みが急に悪化している

特に、足をひねったあとから痛みが強くなった場合や、体重をかけにくい場合は、自己判断で運動を続けず、まず状態を確認することが大切です。

オアシス整骨鍼灸院でも、状態を確認したうえで、必要と判断した場合は医療機関での検査や確認をおすすめすることがあります。

「病院に行くべきか分からない」「このままスポーツを続けてよいのか迷う」という段階でも、まずは現在の状態を整理するところからご相談ください。

この症状でよくある原因の考え方

有痛性外脛骨は、足の内側にある出っ張り部分や、その周辺に痛みが出ることがあります。

ただし、外脛骨があること自体が、すぐに痛みの原因になるとは限りません。
同じように外脛骨があっても、痛みを感じる人もいれば、ほとんど気にならない人もいます。

大切なのは、足の内側の出っ張りに、どのような負担がかかっているかを見ることです。

たとえば、次のような要素が重なると、足の内側や土踏まず周辺に負担が集まりやすくなることがあります。

  • 靴の内側が、足の出っ張り部分に当たっている
  • 靴のサイズや形が足に合っていない
  • 土踏まずを支えにくく、足が内側に倒れやすい
  • 足首の傾きや動きの影響で、足の内側に負担がかかりやすい
  • 歩き方や立ち方のくせで、足の内側に体重が乗りやすい
  • 走る、跳ぶ、切り返す動きで、同じ場所に負担が繰り返しかかっている
  • スポーツや立ち仕事などで、足への負担が続いている
足の内側の出っ張り・土踏まず・足首の傾き・歩き方・靴のつながりが分かる図

特に、靴に当たる刺激は分かりやすい負担のひとつです。
足の内側の出っ張り部分が靴の内側にこすれると、その周辺に痛みや違和感が出やすくなることがあります。

また、土踏まずを支えにくい状態や、足が内側に倒れやすい状態があると、歩くたびに足の内側へ負担が集まりやすくなります。

スポーツをしているお子さんの場合は、走る、跳ぶ、切り返す、踏ん張るといった動きが繰り返されることで、足の内側の痛みにつながることもあります。

そのため、有痛性外脛骨の痛みを考えるときは、出っ張っている骨だけを見るのではなく、靴の当たり方、土踏まずの支え方、足首の傾き、歩き方、スポーツや日常生活での負担まで含めて整理することが大切です。

オアシス整骨鍼灸院では、足の内側の痛みを、骨の出っ張りだけの問題としてではなく、足元全体の使い方や靴との関係まで含めて確認していきます。

オアシスでは何を確認するか

有痛性外脛骨による足の内側の痛みでは、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、なぜその部分に負担が集まりやすくなっているのかを整理することが大切です。

オアシス整骨鍼灸院では、まず足の内側の出っ張り周辺の痛み、腫れ、押したときの痛み、靴に当たる場所などを確認します。

そのうえで、次のような点もあわせて見ていきます。

  • どの靴を履いたときに、足の内側の出っ張りが当たりやすいか
  • 土踏まずの状態や、足が内側に倒れやすくなっていないか
  • 足首の動きや、体重をかけたときの足の傾き
  • 片足立ちやつま先立ちで、足元が安定して使えているか
  • 歩くときに、足の内側へ体重が流れやすくなっていないか
  • 必要に応じて、走る、跳ぶ、切り返すなどのスポーツ動作で痛みが出やすいか
  • 普段よく履く靴やスポーツシューズの形、サイズ感、かかとの安定感、靴底の減り方
足部の検査、歩行確認、靴チェックの様子

特に有痛性外脛骨では、靴との相性が痛みに関係していることがあります。

足の内側の出っ張りが靴に当たりやすい場合、靴の形やサイズ、靴ひもの締め方、かかとの安定感などを確認することで、日常生活やスポーツ時の負担を見直しやすくなります。

また、土踏まずを支えにくい状態や、足が内側に倒れやすい状態があると、歩くたびに足の内側へ負担が集まりやすくなることがあります。

そのため、オアシス整骨鍼灸院では、足の内側の出っ張りだけで判断せず、足元全体の使い方、歩き方、靴との関係まで含めて、今の状態を分かりやすく整理していきます。

足の状態や歩き方、靴との関係をどのように確認するのかを詳しく知りたい方は、足部の検査についても参考にしてください。

オアシスで行う対応

有痛性外脛骨による足の内側の痛みでは、痛みが出ている場所だけでなく、なぜそこに負担が集まりやすいのかを整理することが大切です。

オアシス整骨鍼灸院では、次のような点を確認しながら対応していきます。

オアシスで行う4つの対応をまとめた図解

1. 痛みが出ている部分の負担を減らす

足の内側の出っ張り周辺に痛みや刺激がある場合は、まずその部分にかかる負担をできるだけ減らすことを考えます。

2. 靴との当たり方を確認する

靴に当たって痛みが出ている場合は、靴の形、サイズ感、靴ひもの締め方、かかとの安定感などを確認します。

普段の靴やスポーツシューズとの相性を見ることで、日常生活や運動時の負担を見直しやすくなります。

3. 足元の使い方を整える

土踏まずを支えにくい状態や、足が内側に倒れやすい状態がある場合は、リカバリーエクササイズを行うことがあります。

足指や足首の使い方、体重の乗せ方を確認しながら、立つ・歩く・踏ん張る動きの中で足元を安定して使えるようにしていきます。

4. 必要に応じてインソールを検討する

インソールを検討することもありますが、すべての方に必要というわけではありません。

痛みの状態、足の使い方、靴との相性、生活やスポーツでの負担を確認したうえで、今の状態に合った方法を考えていきます。

必要と判断した場合は、整形外科など医療機関での検査や確認をおすすめすることもあります。

インソールについて詳しく知りたい方は、インソール療法についてのページもご覧ください。

オアシス整骨鍼灸院では、有痛性外脛骨を骨の出っ張りだけの問題として見ず、足元の使い方、靴、歩き方、日常生活やスポーツでの負担まで含めて対応していきます。

初回の流れ

有痛性外脛骨による足の内側の痛みでは、痛みのある場所だけでなく、靴との当たり方、足の使い方、歩き方、日常生活やスポーツでの負担まで含めて確認することが大切です。

オアシス整骨鍼灸院では、初回にお話を伺いながら、今の状態を整理していきます。

カウンセリングや足の状態を説明している様子

1. 痛みが出る場面を伺います

いつから痛むのか、靴を履いたときに痛いのか、歩く・走る・スポーツ後に痛むのかなどを確認します。

お子さんの場合は、保護者の方にも普段の様子やスポーツ時の状態を伺います。

2. 足の内側や土踏まずを確認します

足の内側の出っ張り周辺の痛み、腫れ、押したときの痛み、土踏まずの状態などを確認します。

体重をかけたときに、足が内側へ倒れやすくなっていないかも見ていきます。

3. 歩き方や足元の使い方を確認します

立ち方、片足立ち、つま先立ち、歩き方などを確認します。

必要に応じて、走る、跳ぶ、切り返す動きも確認します。

4. 普段履いている靴を確認します

普段よく履く靴、痛みが出やすい靴、スポーツシューズなどがあれば、可能な範囲でお持ちください。

靴の形、サイズ感、靴ひもの締め方、かかとの安定感、靴底の減り方などを確認します。

5. 今の状態と進め方を説明します

確認した内容をもとに、なぜ足の内側に負担が集まりやすくなっているのかを分かりやすく説明します。

施術、靴の見直し、リカバリーエクササイズ、必要に応じたインソールの検討など、今の状態に合わせて進め方を考えていきます。

インソールは、すべての方に必要なものではありません。
まずは現在の状態を確認したうえで、必要性を判断します。

来院時にお持ちいただくとよいもの

初回は、目安として約90分ほどお時間をいただいています。

普段よく履く靴、痛みが出やすい靴、スポーツシューズ、現在使用しているインソールやサポーターなどがあれば、来院時にお持ちください。

初回の流れを事前に確認したい方は、施術の流れのページもご覧ください。

よくある質問

Q. 有痛性外脛骨とは何ですか?

A. 有痛性外脛骨とは、足の内側、土踏まずの上あたりにある骨の出っ張り周辺に痛みが出る状態です。外脛骨があるだけで必ず痛みが出るわけではありません。靴に当たる刺激や、歩く・走る・跳ぶ動き、足の使い方などが重なることで、痛みを感じやすくなることがあります。

Q. 子どもにも起こりますか?

A. はい。スポーツをしているお子さんや学生さんで、足の内側の出っ張りや土踏まず周辺の痛みを訴えることがあります。お子さんの場合は、痛みの場所だけでなく、スポーツ中の動き、練習量、靴との相性も含めて確認することが大切です。

Q. スポーツは休ませた方がいいですか?

A. 痛みの強さや、歩く・走る・ジャンプする時の状態によって判断が変わります。足を引きずる、体重をかけるのがつらい、練習後も痛みが強く残る場合は、無理に続けず、まず状態を確認することをおすすめします。すべてのケースで完全に休む必要があるとは限らないため、痛みの出方を見ながら負担を調整することが大切です。

Q. 靴は持って行った方がいいですか?

A. はい。普段よく履く靴や、痛みが出やすい靴があれば、来院時にお持ちください。スポーツをしている方は、スポーツシューズ、スパイク、体育館シューズなども確認できると、痛みとの関係を整理しやすくなります。靴の形、サイズ感、靴ひもの締め方、かかとの安定感なども確認していきます。

Q. インソールは必要ですか?

A. インソールが役立つ場合もありますが、すべての方に必要というわけではありません。まずは、痛みの状態、足の使い方、土踏まずの状態、靴との相性、歩き方やスポーツ動作を確認したうえで、必要性を判断していきます。オアシス整骨鍼灸院では、最初からインソールありきではなく、今の状態に合わせて必要な方法を一緒に考えていきます。

Q. 整形外科に行った後でも相談できますか?

A. はい。整形外科で有痛性外脛骨と言われた後でも、靴の当たり方、歩き方、足の使い方、スポーツ時の負担などを見直したい場合はご相談ください。画像検査で骨の状態を確認することと、日常生活やスポーツの中でどのように負担がかかっているかを確認することは、見る視点が少し異なります。当院では、現在の痛みや生活状況に合わせて、足元の使い方や靴との関係を整理していきます。

Q. 手術が必要になることはありますか?

A. 痛みが強く長引く場合や、日常生活・スポーツに大きく支障がある場合は、整形外科での詳しい評価が必要になることがあります。ただし、足の内側が痛いからといって、すぐに手術が必要になるとは限りません。必要に応じて医療機関での検査や確認をおすすめしながら、現在の状態に合った進め方を考えていきます。

Q. 保険は使えますか?

A. 保険の適用については、痛みが出たきっかけや状態によって異なります。急なケガとして原因がはっきりしている場合は、保険適用の対象となる可能性があります。一方で、慢性的な痛みや、原因がはっきりしない不調は、原則として保険適用外となることがあります。詳しくは、来院時に状態を確認したうえでご説明します。不安な方は、ご予約時にLINEでご相談ください。

ご予約・ご相談について

足の内側の出っ張りが靴に当たって痛い。
歩くと土踏まず周辺が痛む。
スポーツの練習後に、足の内側の痛みが続いている。

このような症状でお困りの方は、一度ご相談ください。

オアシス整骨鍼灸院では、痛みが出ている場所だけでなく、靴の当たり方、土踏まずの支え方、足首の傾き、歩き方、日常生活やスポーツでの負担まで含めて確認していきます。

病院で有痛性外脛骨と言われたけれど、何を見直せばいいか分からない。
お子さんが足の内側を痛がっていて、スポーツを続けてよいか迷っている。
靴に当たる痛みや、歩いた後の痛みが気になる。

このような場合も、ご相談いただけます。

初回は、目安として約90分ほどお時間をいただいています。

費用について事前に確認したい方は、料金表をご確認ください。
普段よく履く靴、痛みが出やすい靴、スポーツシューズ、現在使用しているインソールやサポーターなどがあれば、可能な範囲でお持ちください。

LINEでご相談いただく場合は、以下のように現在のお悩みを簡単に送っていただければ大丈夫です。

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オアシス整骨鍼灸院 院長 三木高志

この記事の執筆者

三木高志

オアシス整骨鍼灸院 院長

柔道整復師・鍼灸師

足の痛みを中心に、靴・歩き方・体の使い方まで含めて日々のご相談を受けています。 症状の場所だけでなく、なぜそこに負担が集まっているのかを整理することを大切にしています。

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