池田市で足の痛みにお悩みの方へ
足の痛みは何科に行けばいい?
整形外科・皮膚科・整骨院の使い分け
最終更新日:2026年6月
足が痛いとき、「病院に行くべきなのか」「整骨院に相談してもいいのか」と迷ってしまう方は少なくありません。
特に、歩くたびに痛い、朝の一歩目がつらい、靴を履くと親指が痛い、足の指がしびれるような症状があると、 「このまま悪くならないかな」「どこに相談すればいいのかな」と不安になりますよね。
足の痛みは、まず医療機関で確認した方がよいケースと、歩き方・靴・体の使い方まで見直した方がよいケースがあります。 このページでは、整形外科・皮膚科・内科系の医療機関・整骨院の使い分けを、できるだけ分かりやすく整理します。

30秒で確認|足の痛みはまずどこに相談する?
まずは、下の内容を目安にしてください。 強い痛みや腫れ、傷、感染が疑われる場合は、整骨院で様子を見るのではなく、医療機関での確認を優先しましょう。
今の状態
転倒・捻挫のあとから強く痛む、腫れている、骨折が心配
まず相談したい場所整形外科
今の状態
足をつけない、歩けないほど痛い
まず相談したい場所整形外科などの医療機関
今の状態
爪が食い込む、爪の周りが赤い、膿が出ている
まず相談したい場所皮膚科
今の状態
足の色が悪い、冷たい、片足だけ強く腫れている、傷が治りにくい
まず相談したい場所内科・血管外科などの医療機関
今の状態
しびれが強い、急に足に力が入りにくくなった
まず相談したい場所整形外科などの医療機関
今の状態
朝の一歩目に足裏やかかとが痛い
まず相談したい場所整形外科での確認、または足の評価ができる整骨院
今の状態
レントゲンで異常なしと言われたが、足の痛みが続いている
まず相談したい場所歩き方・靴・体の使い方まで見られる整骨院
今の状態
靴を変えても足が痛い、インソールや歩き方も見直したい
まず相談したい場所足・歩き方・靴まで見られる整骨院
自分の場合、どこに相談すればよいか分からない方へ
「これは整形外科に行くべき?」「皮膚科なのか、整骨院で相談してよいのか分からない」という方は、 公式LINEから現在の症状をお送りください。
内容を確認したうえで、当院で対応できる内容か、先に医療機関で確認した方がよい状態かも含めて、無理のない形でご案内します。
すぐに医療機関で確認した方がよい足の痛み
次のような症状がある場合は、整骨院で様子を見るよりも、まず整形外科・皮膚科・内科などの医療機関で確認してもらうことをおすすめします。
- 転倒や捻挫のあとから、強い痛みや腫れがある
- 足をつくことができない、歩くのが難しい
- 足に傷があり、赤み・熱感・膿・発熱がある
- 急に強いしびれが出た
- 足に力が入りにくい
- 足の色が悪い、冷たい、片足だけ強く腫れている
- 糖尿病があり、足の傷・腫れ・変色がある
- 何もしていないのに急に強い痛みが出た
これらは、骨折・感染・神経の問題・血流の問題などが関係している可能性もあります。 当院でも、状態をお聞きしたうえで医療機関での確認が必要と思われる場合は、無理に施術を行わず、先に受診をおすすめしています。

整形外科に相談した方がよい足の痛み
整形外科は、骨・関節・靱帯・腱・神経などの状態を確認する医療機関です。 レントゲンやMRIなどの画像検査が必要な場合や、骨折・変形・神経症状が疑われる場合は、まず整形外科での確認が適しています。
整形外科を優先したい症状
- 転倒や捻挫のあとから強く痛む
- 足首や足指が大きく腫れている
- 骨折していないか不安
- 外反母趾の変形が進んできた
- 靴を履いていなくても親指の付け根が痛い
- 足のしびれや力の入りにくさがある
- 痛風やリウマチなどの病気が心配
- スポーツや転倒後のケガで、痛みが強く残っている
特に、急な強い痛み、腫れ、歩きにくさ、しびれ、足に力が入りにくい状態がある場合は、先に医療機関で確認しておくと安心です。
皮膚科に相談した方がよい足の痛み
皮膚科は、皮膚・爪・感染・できものなどを確認する医療機関です。 足の痛みの中でも、爪や皮膚のトラブルが中心の場合は、皮膚科が適していることがあります。
皮膚科を優先したい症状
- 巻き爪で爪が皮膚に食い込んでいる
- 爪の周りが赤く腫れている
- 膿が出ている
- 魚の目やタコが強く痛む
- 水虫や皮膚のただれがある
- 傷がなかなか治らない
巻き爪や陥入爪は、靴や歩き方の影響を受けることもあります。 ただし、赤み・腫れ・膿などがある場合は、まず皮膚科で状態を確認してもらうことが大切です。
そのうえで、再発予防として靴のサイズや歩き方を見直すことが必要になる場合があります。
内科や血管の専門医に相談した方がよいこともあります
足の痛みの中には、関節や筋肉だけでなく、糖尿病、痛風、血流の問題などが関係することもあります。
足の色が悪い、冷たい、片足だけ強く腫れている、傷が治りにくい、発熱を伴うなどの場合は、 整骨院で様子を見るのではなく、早めに医療機関で確認してください。
また、糖尿病がある方の足の傷や変色は、痛みが強くなくても注意が必要です。 不安がある場合は、まず主治医や医療機関へ相談しましょう。
整骨院に相談しやすい足の痛み
整骨院では、レントゲン検査や病気の診断はできません。 しかし、足のつき方、歩き方、姿勢、靴の状態、筋肉や関節への負担を確認し、痛みが出ている背景を評価することはできます。
レントゲンでは大きな異常がないと言われたのに痛みが続いている方、 湿布や痛み止めだけでは変化を感じにくい方、 靴を変えても足の痛みを繰り返している方は、足にかかる負担のかかり方を見直すことが大切です。
整骨院で相談しやすい症状
- 朝起きて最初の一歩で足裏やかかとが痛い
- 歩き始めにかかとが痛い
- 立ち仕事のあと足裏がつらい
- 親指の付け根が靴に当たって痛い
- 足指の付け根がジンジンする、違和感がある
- 土踏まずが痛い
- 足の甲や外側が歩くと痛い
- 靴やインソールを見直したい
- 歩き方や姿勢から足の痛みを見てほしい
ただし、しびれが急に強くなった場合、しびれの範囲が広がっている場合、足に力が入りにくい場合は、 まず医療機関での確認をおすすめします。
病院に行くべきか、整骨院でよいか迷う方へ
当院では、状態をお聞きしたうえで、無理に施術へ進めることはありません。 医療機関での確認が必要だと考えられる場合は、先に整形外科・皮膚科などの受診をご案内します。
慢性的な足の痛みや、歩き方・靴・インソールまで見直したい方は、公式LINEからご相談ください。
症状別|このような足の痛みはどこに相談する?
足裏やかかとが痛い場合
朝起きて最初の一歩で、足裏やかかとが痛い場合、足底筋膜炎・足底腱膜炎が関係していることがあります。
ただし、かかとの痛みには、骨の問題、神経の問題、アキレス腱まわりの問題などが関係することもあります。 強い腫れや歩けないほどの痛みがある場合は、まず整形外科での確認をおすすめします。
慢性的に繰り返している足裏やかかとの痛みでは、足のつき方、歩き方、ふくらはぎや股関節の使い方、 靴の状態が関係していることもあります。 そのような場合は、足の使い方まで見られる整骨院で相談することも選択肢になります。
関連ページ:足底筋膜炎・足底腱膜炎でお悩みの方へ
親指の付け根が痛い場合
親指の付け根が靴に当たって痛い場合、外反母趾が関係していることがあります。 変形が強い、靴を履いていなくても痛い、手術が必要か気になる場合は、まず整形外科で状態を確認してもらうことが大切です。
一方で、外反母趾の痛みは、靴の幅だけが原因とは限りません。 足のアーチ、歩き方、体重のかけ方、足指の使い方が関係していることもあります。 手術以外の方法で痛みを軽くしたい方や、今の靴・インソールを見直したい方は、足の状態を詳しく確認できる整骨院で相談することもできます。
関連ページ:外反母趾でお悩みの方へ
足指の付け根がしびれる・ジンジンする場合
足指の付け根がジンジンする、足裏の前の方に何かを踏んでいるような違和感がある、靴を脱ぐと少し楽になる。 このような場合、モートン病など前足部の神経への負担が関係していることがあります。
ただし、しびれが強い、範囲が広い、足に力が入りにくい、腰から足までしびれるような症状がある場合は、 まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
靴の幅や足のつき方、歩き方によって前足部に負担がかかっている場合は、靴の状態や歩行まで含めて確認することが大切です。
関連ページ:モートン病でお悩みの方へ
土踏まずや足の甲が痛い場合
土踏まずや足の甲の痛みは、足のアーチ、足首の動き、靴の圧迫、歩き方などが関係していることがあります。 ただし、腫れが強い場合や、ぶつけたあとから痛む場合は、まず整形外科で確認してもらうと安心です。
慢性的に繰り返す場合は、足のつき方や靴の状態を確認することで、負担の原因が見えてくることがあります。
関連ページ:症状一覧から探す
巻き爪や爪まわりが痛い場合
爪が皮膚に食い込んでいる、爪の周りが赤く腫れている、膿が出ている場合は、まず皮膚科での確認をおすすめします。 巻き爪は、爪そのものの処置が必要になる場合があるためです。
ただし、巻き爪を繰り返す背景には、靴の圧迫、足指の使い方、歩き方が関係していることもあります。 皮膚科での確認後に、靴や歩き方を見直したい場合は、足の状態を確認することができます。
整骨院で健康保険は使える?
整骨院で健康保険の対象になるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉ばなれなどの負傷に対する施術です。 なお、骨折や脱臼については、緊急の場合を除き、医師の同意が必要です。
一方で、長く続いている足の痛み、慢性的な外反母趾の痛み、足底筋膜炎のように歩き方や靴まで含めて見直す必要がある症状は、 健康保険ではなく自費での対応になる場合があります。
オアシス整骨鍼灸院では、保険が使えるかどうかをあいまいにせず、 初回時に症状の経過や原因を確認したうえで、保険適用の可否や自費施術の内容を事前に説明しています。
関連ページ:料金表はこちら
オアシス整骨鍼灸院でできること
当院は、足の痛みや歩行に関するお悩みを専門的に見ている整骨鍼灸院です。 ただし、ここでいう「足の専門」とは、足部だけを見るという意味ではありません。
足・膝・股関節・腰を含めた下肢全体のつながり、歩き方、靴、インソールまで含めて確認し、 なぜその場所に負担がかかっているのかを見ていくことを大切にしています。

初回で確認すること
- 痛みが出ている場所
- いつから痛いのか、どのような動きで痛いのか
- 歩き方や立ち方
- 足の形や足指の使い方
- 膝・股関節・腰とのつながり
- 靴のサイズや履き方
- 必要に応じたインソールやリカバリーエクササイズ
足の痛みは、痛い場所だけを施術しても繰り返してしまうことがあります。 当院では、モノ・カラダ・プランの3つを大切にしながら、足から全身の使い方まで見直していきます。
池田市で足の痛みの相談先に迷っている方へ
整形外科に行くべきか、皮膚科なのか、整骨院に相談してよいのか分からない。 レントゲンでは異常なしと言われたけれど、まだ痛い。 靴や歩き方まで見てほしい。
このようなお悩みがある方は、一度オアシス整骨鍼灸院にご相談ください。 状態をお聞きしたうえで、当院で対応できる内容か、先に医療機関での確認が必要かも含めて、無理のない形でご案内します。
よくある質問
足の痛みは、まず整形外科に行った方がいいですか?
強い腫れ、歩けないほどの痛み、転倒後の痛み、しびれや力の入りにくさがある場合は、まず整形外科で確認してもらうことをおすすめします。 慢性的な足の痛みや、歩き方・靴・インソールまで見直したい場合は、整骨院で相談できることもあります。
巻き爪は整骨院で見てもらえますか?
爪が皮膚に食い込んでいる、赤く腫れている、膿が出ている場合は、まず皮膚科での確認をおすすめします。 そのうえで、靴の圧迫や歩き方による負担を見直したい場合は、足の状態や靴の確認を行うことができます。
レントゲンで異常なしと言われた足の痛みも相談できますか?
はい、相談できます。 レントゲンで大きな異常が見つからなくても、歩き方・足のつき方・靴・体の使い方が関係して痛みが続くことがあります。 当院では、痛む場所だけでなく、なぜその部分に負担がかかるのかを確認します。
健康保険は使えますか?
急なケガによる捻挫・打撲・肉ばなれなどは、健康保険の対象になる場合があります。 一方で、慢性的な足の痛みや、歩き方・靴・インソールまで含めた施術は、自費での対応になることがあります。 初回時に状態を確認し、事前にわかりやすく説明します。
足のしびれも相談できますか?
足指の付け根がジンジンする、靴を脱ぐと少し楽になるような症状では、靴や足のつき方が関係していることもあります。 ただし、しびれが急に強くなった、範囲が広い、足に力が入りにくい、腰から足までしびれる場合は、まず医療機関で確認してください。
どの症状ページを見ればよいか分からない場合はどうすればいいですか?
症状名が分からなくても大丈夫です。 足のどこが痛いのか、いつから痛いのか、どのような動きでつらいのかをお聞きしながら、現在の状態を整理していきます。 まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。

